【徹底比較】QUREO(キュレオ)vs HALLO(ハロー)どっちがいい?後悔しない選び方のポイントを解説

【徹底比較】QUREO(キュレオ)vs HALLO(ハロー)どっちがいい?後悔しない選び方のポイントを解説
この記事で解消できるお悩み
  • プログラミング教室を探すと必ず出てくるQUREO(キュレオ)とHALLO(ハロー)、結局何が違うの?
  • 「自習で進めるQUREO」と「先生がつくHALLO」、うちの子が飽きずに続くのはどっち?
  • 本格的なコード(Python)まで見据えるなら、どっちを選んでおけば後悔しない?

お子さんのプログラミング教室を探すと、この2つはよく見かけますよね。どちらもゲームみたいで楽しそうですが、実は「先生がどう教えるか」「どこまで上手になれるか」そして「毎月いくら払うのか」が全然違います。

私自身、小学3年生の娘を持つ親であり、仕事では大手自動車メーカーでのSE経験を経て、現在は大学でITインフラの管理を担当しています。

娘には小1からPCを渡し、多くの体験授業に足を運んだ結果、現在は別の教室に通わせていますが、QUREOもHALLOも詳しく調査・体験してきました。

この記事を書いた人

ユウスケ(SE&2児の父)

元大手メーカーのSEで、現在は大学でITインフラを支える仕事をしています。仕事の知識も活かしつつ、家では小学生の子どもを持つ親として、わが子の教室選びで迷ったり悩んだりした経験を大切にしています。

  • 応用情報技術者など3つの国家資格を保有
  • 実際に10社以上のスクールを親子で徹底比較
  • 実際に子どもがプログラミング教室に通っている

本記事では、公式サイトの「楽しそう!」という言葉だけでは見えてこない、「実力のつき方の差」や「トータルコストのリアル」を正直にお伝えします。

「有名なこの2つのうち、結局どっちが正解なの?」というモヤモヤが、この記事を読み終える頃にはスッキリ解決しているはずですよ。

この記事でお伝えする内容は、以下の通りです。

  • QUREOとHALLOの金額(月謝・初期費用)の徹底比較
  • 「自分で解く」QUREOか「対話で深める」HALLOか、授業スタイルの決定的な差
  • 【性格別】あなたのお子さんに提案したいのはこっち!

お子さんの目が一番キラキラし、才能を伸ばしていけるのはどちらの教室か、一緒に見極めていきましょう。

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QUREO(キュレオ)

QUREO(キュレオ)プログラミング教室 QUREO(キュレオ)は、サイバーエージェントグループが開発した、ゲーム感覚で楽しく学べる個別指導型のプログラミング教室です。

単にコードを覚えるだけでなく、論理的思考やタイピングまで総合的に習得。初めてのお子さんでも、60分の無料体験で「プログラミングって面白い!」という大きな成功体験が得られます。

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目次

QUREOとHALLOの違いがひと目でわかる比較表

結論からいうと、QUREOは「教室でシステムを使って自分のペースで基礎を固める場」、HALLOは「コーチの伴走で3D世界から本格コードへと繋げる場」という違いがあります。

それぞれの開発背景や目指すゴールを考慮し、特に重要なポイントを比較表にまとめました。

※下表の金額は税込です。

スクロールできます
比較項目QUREO(キュレオ)HALLO(ハロー)
教材の雰囲気2Dゲーム制作(親しみやすさ)3D世界・RPG風(没入感)
授業形式教室での自律学習(個別)コーチングスタイル(個別)
受講スタイル全国の学習塾などの教室教室 または オンライン
授業時間1回 60分1回 50分
学習言語ブロック ➜ JavaScriptブロック ➜ Python
月額費用(目安)約9,900円〜約17,270円〜(諸経費込)
必要な端末パソコンiPad(第7世代以降)

この比較表からわかること

QUREOとHALLOの大きな違いは、「先生(コーチ)がどれだけ深く関わるか」と「最終的にどの言語を目指すか」の2点です。

QUREO(キュレオ)のポイント

  • 全国の学習塾などの教室で受講
  • システムによる自律学習(個別最適化)
  • 比較的抑えられた月謝体系

QUREOは、全国に導入教室が非常に多く、近所の学習塾などで受講できるのが特徴です。

システムによるナビゲーションが整っているため、お子さんが自分のペースでどんどん進め、先生が必要な時にサポートしてくれる形式です。費用を抑えたいご家庭にも選ばれているのでないでしょうか。

HALLO(ハロー)のポイント

  • 専門コーチによる深い伴走
  • Pythonへのスムーズな移行
  • iPadを使用した最新教材「Playgram」

やる気スイッチグループが提供するコーチングが中心です。一人で行き詰まりそうな箇所も、先生との対話で解決していきます。

最終的にPythonという実社会で使われる言語へ繋がるため、「将来プロに近いスキルを」と考えている場合に適しています。

教室選びのポイントは、「自分の力でどんどん進めたいタイプか」か「先生と対話しながら深めたいタイプか」。この相性を見極めることが大切です。

一人の親としても、プログラミングは本人が無理なく続けられる環境が重要だと感じています。特にQUREOは「教室に行って、先生がいる環境で集中する」というリズムが作りやすいのが魅力ですね。

QUREO(キュレオ)の特徴|ゲーム感覚で「論理的な考え方」を身につける

QUREO(キュレオ)の特徴|ゲーム感覚で「論理的な考え方」を身につける2

QUREOは、サイバーエージェントグループが開発した「自立学習」に特化した教材です。ここでは、実際に体験して感じたQUREOならではの強みを3つに絞って解説します。

サイバーエージェント監修!2Dゲーム制作で基礎を完璧に

  • 高品質なグラフィックと世界観
  • 続きが気になるストーリー構成
  • 2Dならではの直感的な分かりやすさ

結論からいうと、QUREOは初めてパソコンを触るお子さんがプログラミングの基礎を学ぶのに適した教材です。

奥行きのある3Dよりも、平面の2Dの方が「右に10歩動かす」といった命令の結果が視覚的に捉えやすく、論理構造を正しく理解できるからです。

例えば、キャラクターをジャンプさせて障害物を避けるといった簡単な命令を組み合わせることで、自然にプログラムの仕組みが分かります。このように、スモールステップで成功体験を積み重ねられるため、低学年でも無理なく上達することができます。

教室での自律学習スタイルで「自分で解く力」を養う

  • AIナビがエラーを自動検知
  • 動画による丁寧な解説付き
  • 教室の先生が見守る安心感

QUREOは学習塾などの「教室」に行って、システムを使って自分で進めるスタイルが大きな特徴です。

AIナビがエラーを検知してヒントを出してくれるため、先生がつきっきりにならなくても「自分の力で解決できた!」という自信を育めるからです。

家だと集中できない子でも、教室という場所に行くことで学習スイッチが入ります。また、共働きの親御さんにとっても、忙しい夕方に家で教える手間が省けるのは大きなメリットです。

検定合格という「目に見える成果」で自信がつく

  • プログラミング能力検定に準拠
  • 合否が明確で目標を立てやすい
  • 自分の実力をランクで可視化

QUREOは、「プログラミング能力検定(プロ検)」のレベルに合わせたカリキュラムを採用しています。

合格という目に見える成果があることで、お子さんが自分の成長を実感しやすく、次のステップへのやる気に繋がるからです。

実際に仕事の場でも「スキルの可視化」は重要ですが、早い段階から「目標を立てて達成する」という経験を積めるのは、お子さんにとって良い習慣になります。そのため、数字やランクでやる気が出るタイプのお子さんには非常に相性の良い仕組みだといえます。

HALLO(ハロー)の特徴|RPGの世界で「一生モノのスキル」を磨く

HALLOは、人工知能(AI)技術で知られる「Preferred Networks」と「やる気スイッチグループ」がタッグを組んだ教室です。 将来、実社会で通用するスキルへとスムーズに繋げるための工夫が凝らされています。

3Dの綺麗な世界観!Playgram(プレイグラム)でPythonまで

  • 没入感のある3Dグラフィック
  • ワンクリックで「本格コード(Python)」を表示
  • 遊びからテキストコーディングへのスムーズな移行

HALLOで使用する教材「Playgram」は、最新のゲームのような3D世界で冒険するように学べるのが強みです。

ブロックで作ったプログラムをワンクリックで本物のコード(Python)に切り替えて確認できるため、ビジュアルと実務言語の繋がりが直感的に理解できるからです。

例えば、「自分が並べたブロックは、英語だとこう書くんだ!」という発見が自然に繰り返されます。これにより、将来テキストプログラミングへ移行する際の心理的なハードルを下げることができます。

やる気スイッチグループの「コーチング」で継続を支える

  • 先生が隣で伴走する対話型授業
  • 「気づき」を促す適切な声掛け
  • 月1回の発表会で発信力を育成

HALLOは、専門の先生がコーチとして隣で伴走してくれるスタイルを大切にしています。

「個別指導塾」のノウハウを持つやる気スイッチグループだからこそ、答えを教えずにお子さんの「なぜ?」を引き出す絶妙なヒントを出してくれるからです。

一人で行き詰まると投げ出してしまいがちな子でも、先生との対話を通じて「次はどうすればいいかな?」と一緒に考える楽しさを知ることができます。そのため、一人で黙々とやるより、褒められたり相談したりすることで伸びるタイプのお子さんに適しています。

将来の土台になる「タイピング習得」を重視している

  • 独自のソフトで正しい指使いを習得
  • プログラミング学習と並行して実施
  • ローマ字入力の基礎固め

HALLOでは、プログラミング学習と並行して「タイピング」も徹底的に練習します。

どれだけ論理的な思考ができても、文字を打つスピードが遅いと、将来本格的なコードを書く段階で苦労してしまうからです。

専用ソフトを使って「指の置き方」から丁寧に教えてくれるため、低学年のうちから正しい操作が身につきます。これにより、本格的なコードを書くための「道具の使いこなし」を、早い段階で準備することが可能になります。

【タイプ別診断】わが子にはどちらが合う?

お子さんの普段の遊び方や学習スタイルから、性格別の相性をお伝えします。

QUREO(キュレオ)がおすすめなタイプ

お子さんのタイプQUREOが選ばれる理由
教室で集中したい派自宅ではなく「教室」という環境でスイッチが入るから
一人で進めたい派ナビに従って自力で解くのが楽しいから
目標重視タイプ検定や数字で成果が見えるから

パズルや謎解きに集中すると、周りの声が聞こえなくなるくらい没頭する。そんな「自分の力で進めるのが好き」なタイプなら、QUREOが適していると思います。

自分のペースで「次はどのステージか」と進めていく楽しさがあります。また、成長が「レベル」などの数字で見えるのが嬉しい子にとっても、QUREOの仕組みはモチベーションの維持に役立ちます。

HALLO(ハロー)がおすすめなタイプ

お子さんのタイプHALLOが選ばれる理由
対話で伸びる派コーチが隣で問いかけをしてくれるから
RPG・3Dゲーム好き世界観に没入して作り込めるから
本格志向タイピングして「英語のコード」を書けるから

作ったものを誰かに見せたり、一緒に考えたりするのが好きな「対話を通じて伸びる」タイプなら、HALLOが合っていると思います。

3Dグラフィックの世界で作り込める楽しさがあり、RPGなどの世界観が好きな子に適した環境です。

一人で行き詰まると投げ出しがちな子でも、コーチが隣で「なぜそう考えたの?」と問いかけてくれるため、一緒に正解を見つける達成感を味わえます。

お子さんの性格×教室の相性チェック表

お子さんの普段の様子提案したい教室
教室に行って、黙々と取り組みたいQUREO
先生や友達と対話しながら進めたいHALLO
数字や目標があるとやる気が出るQUREO
3DゲームやRPGの世界観が好きHALLO
まずは論理の基礎を効率よく固めたいQUREO
将来「Python」などのコードに繋げたいHALLO

金額の比較|トータルコストの目安

月々の支払額は、保護者にとって重要な判断基準です。結論からいうと、初期費用・月謝ともにQUREOの方が抑えられており、総額では差が出る傾向にあります。

初期費用と月々の支払額シミュレーション

  • 初期費用はHALLOが比較的高め
  • HALLOは月謝以外に「教材費・維持費」が毎月かかる
  • iPadの有無でさらにコストが変わる

教室により変動はありますが、目安としての比較です(オンライン校・税込)。

費用項目QUREO(キュレオ)HALLO(ハロー)
入会金約11,000円22,000円
授業料(月額)約9,900円〜10,890円
教材費(月額)なし(授業料込)3,960円
維持・会員費(月額)なし(授業料込)約2,420円
月額の実質総額約9,900円〜約17,270円

1年間の総額で見ると、QUREOの方が家計への負担は少なくなります。

一方、HALLOは「コーチングの質」や「自宅でもPlaygramが使い放題」という付加価値に納得できるかどうかがポイントです。

コスト分析:金額の差が出る理由

QUREOが比較的安価な理由は、システムによるナビゲーションを活用し、教室の先生の負担を効率化しているからです。システムの力で人件費を抑えているわけですね。

対するHALLOは、講師がお子さんの思考に伴走する「時間」への比重が大きくなります。また、iPad(第7世代以降)が必須なため、持っていない場合はレンタル料(月換算 約2,453円)、または購入費用が必要になる点に注意しましょう。これを「将来に向けた先行投資」と捉えるかどうかが、判断の分かれ目になります。

QUREOは教室のパソコンを使用しますが、HALLOはiPadが必要です。レンタルの場合は月額コストがさらに2,500円ほど上乗せされるため、総額で判断しましょう。

実体験からわかった「3つの判断基準」

最終的に納得して選ぶためのポイントをお伝えします。

基準1:お子さんは「一人で集中」したい?「先生と話したい」?

  • 「自分のペース」を大事にするか「対話」を大事にするか
  • マニュアル型かディスカッション型か

結論からいうと、継続できるかどうかは、「授業スタイルとお子さんの性格の相性」で決まります。

仕事でも、マニュアルを一人でこなすのが得意な子もいれば、相談しながら進めるのが得意な子もいるからです。

例えば、お子さんが「パズルを解くように一人でサクサク進めたい」タイプならQUREO、先生に褒められたり質問したりして進めたいタイプならHALLOが向いています。 そのため、まずは体験授業で「お子さんがどちらの形式で活き活きしているか」を観察することが最も重要です。

基準2:将来「本格的なタイピング・コード記述」をどこまで重視するか

  • ブロック学習で終わるか、Python(実務言語)まで見据えるか
  • タイピングスキルの優先度

プログラミングを「将来の武器」として本格的に身につけさせたいなら、HALLOの方が近道になります。

HALLOは最初から本格コード(Python)への接続とタイピング練習を前提に設計されているからです。 QUREOはブロックプログラミングで論理を固めることが中心ですが、HALLOは早い段階で英語のコードに触れる機会を作ってくれます。

そのため、「将来を見据えて、早いうちからプロに近い体験をさせたい」という場合は、HALLOの方が満足度が高くなるはずです。

基準3:月々の支払額(コスト)と親のサポート時間のバランス

  • 月謝の予算感(年間約10万円の差)
  • 送迎の可否や家での関わり方

最後は、「家庭での運用のしやすさ」とコストのバランスです。

QUREOは月謝が抑えられ、教室にお任せできるので親の手がかかりませんが、HALLOは費用がかかる分、丁寧な指導が受けられるからです。

例えば、QUREOはシステムが優秀なため、共働きの忙しい時間帯に家で呼ばれる心配もありません。そのため、家計への負担を抑えつつ、親の時間を確保したいならQUREO、費用をかけてでもプロの教育を届けたいならHALLOという選び方が賢明です。

QUREOとHALLO、それぞれの教室についてさらに詳しく知りたい方は、実際に体験した際の実録レポートも参考にしてみてくださいね。

まとめ|後悔しない第一歩は「お子さんの表情」を見ること

この記事では、QUREOとHALLOの違いを、金額・教材・性格別の相性の観点から比較してきました。

この記事のまとめ
  • 教室に通って、自分のペースで論理の基礎を固めるなら「QUREO」
  • 対話を通じて、本格的なスキルを磨きたいなら「HALLO」
  • 迷ったら「両方の体験」に行き、お子さんの反応を比較する

一人の親として感じているのは、「優れた教材」よりも「本人が夢中になれる環境」の方が、何倍もお子さんの才能を伸ばすということです。

金額面では差があるのは教育スタイルの違いによるものですが、まずは予算と相談しつつ、お子さんがどちらのスタイルで「自分でできた!」と目を輝かせるか、無料体験でじっくり確かめてみてください。

特にQUREOを検討されている方は、その最高峰カリキュラムである「Tech Kids School」を一度体験しておくと、ゴール地点がイメージ明確になり、納得感のある選択ができますよ。

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QUREO(キュレオ)

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単にコードを覚えるだけでなく、論理的思考やタイピングまで総合的に習得。初めてのお子さんでも、60分の無料体験で「プログラミングって面白い!」という大きな成功体験が得られます。

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