【実体験】アンズテックの口コミ・評判と料金は?代表取材と小2娘の体験レポート

アンズテックの口コミ・評判!料金は高い?小2が体験した感想も紹介
この記事で解消できるお悩み
  • 子どもにプログラミングを学ばせたいけれど、本当に効果があるのか不安…
  • 送り迎えの時間が取れないので、オンライン教室の「アンズテック」が気になります。
  • 費用も安くないので、実際の口コミや評判を教えてほしい。

特に共働きだと習い事の送り迎えの時間なんて、なかなか取れませんよね。 送り迎えが不要なオンライン専門の子供プログラミング教室の「アンズテック」ですが、実際のところどうなのか気になりますよね。

この記事では、アンズテックの無料体験に参加した感想に加え、代表の播磨先生に直接インタビューして伺った「教育への想い」や「他校との違い」といった一次情報もたくさん紹介します。実際に体験した一人の親としての実体験をベースに、具体的にお伝えしますね。

また、今回、代表の播磨先生とお話しして、スキル以上に『自分で考えて形にする力』を大切にされているのが、一人の親として非常に共感できました!

それだけでなく、アンズテックでの学びを通して子どもがどのように成長していくのかとカリキュラムの詳細や、具体的なメリットとデメリットも詳しく紹介します。

この記事を書いた人

ユウスケ(SE&2児の父)

元大手メーカーのSEで、現在は大学でITインフラを支える仕事をしています。仕事の知識も活かしつつ、家では小学生の子どもを持つ親として、わが子の教室選びで迷ったり悩んだりした経験を大切にしています。

  • 応用情報技術者など3つの国家資格を保有
  • 実際に10社以上のスクールを親子で徹底比較
  • 実際に子どもがプログラミング教室に通っている

この記事でお伝えする内容は、

  • アンズテックを体験したからわかるメリット・デメリットを紹介
  • アンズテックの具体的な特長と、納得の料金プラン
  • インタビューと体験から見えた、アンズテックの本質的な価値

この記事を読み終える頃には、「アンズテックが自分の家庭や子どもに合っているかどうか」が明確になります。

そして、「無料体験授業」に申し込むべきか、参考になるでしょう。

ゲーム好きを才能に!無料体験実施中!

アンズテック公式サイトを見る

アンズテックは、子どもが大好きな「ゲーム制作」に特化したオンラインプログラミング教室です。 子どもから「楽しい!」「続けたい!」と高い評価を得ています。パソコン初心者でも、無料体験では、実際にゲーム作りを体験できます。

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目次

アンズテックってどんなプログラミング教室?基本情報と特徴

アンズテックの基本情報や特徴を詳しく解説していきますね。

サービス名称アンズテック
運営者株式会社あんず堂
推奨年齢小学生~中学生
授業内容Scratchコース、Unityコース
授業料月2回:11,000円/月
月3回:14,850円/月
月4回:18,700円/月
入会金11,000円
年会費11,000円(12ヶ月後から発生)
教材費無料
レッスン形式完全オンライン
レッスン日時水:17:00~18:30/19:00~20:30
木:17:00~18:30/19:00~20:30
金:19:00~20:30
土:10:30~12:00
土:13:30~15:00 ※第2・第4のみ
土:15:30~17:00 ※第2・第4のみ
無料体験あり
公式サイト公式サイトへ
アンズテック

アンズテックは、ゲーム制作を入り口に、子どもたちが自ら考え形にする喜びを学べるプログラミング教室です。単に知識を詰め込むのではなく、一人ひとりの「作りたい」に徹底して寄り添うスタイルが選ばれています。

  • 「ゲーム制作」に特化した、子どもの意欲を引き出すカリキュラム
  • 現役プログラマーがリアルタイムで指導する本格的な環境
  • 少人数制・個別対応だから初心者でも置いていかれない
  • プレゼンや発表を通じて、一生モノの自信と発信力が身につく
  • Discordや動画教材により、授業外でも質問・学習が可能

ゲーム制作特化!オンライン専門のプログラミング教室

結論から言うと、アンズテックは単にコードの書き方を教える場所ではなく、「自分のアイデアを形にするプロセス」を学ぶクリエイティブな教室です。

完全オンライン形式のため、全国どこからでも受講でき、忙しい保護者の送迎負担はゼロ。しかし、よくある「録画された動画を見ておしまい」の自習形式とは決定的な違いがあります。

先生が一人ひとりの興味やレベルに合わせてリアルタイムでお子さんの画面を見守り、一歩ずつ着実に「自分で作る楽しさ」をガイドしてくれるのが最大の特徴です。

オンラインだと「うちの子、サボっちゃわないかな?」って心配になりますよね。でもアンズテックは先生が一人ひとりの画面をしっかり見てくれているので、家でやっていても対面教室以上に密度が濃いなと感じました!

2つのコースでScratchからUnityへステップアップ

アンズテックでは、小学生から中学生までが段階的に学べる2つのコースを用意しています。ScratchやUnityを使ったゲーム制作を通じて、楽しみながら論理的思考力や創造力を育むことができます。

学べる2種類のコース
Scratchコース(小学生から)「Scratch」を使用し、簡単なゲームやアニメーション制作を通じて基礎スキルを習得します。
Unityコース(高学年向け)ゲーム開発エンジン「Unity」を使い、高度な2D・3Dゲーム制作に取り組むことができます。

少人数制のリアルタイム個別対応

アンズテックがオンラインでありながら「対面教室に引けを取らない丁寧なサポート」を実現できている理由は、徹底した少人数制にあります。

先生1人に対し生徒は2〜3人まで。常に画面共有を行い、お子さんがどこで詰まっているかをプロが即座に把握します。その場で「どうすればいいかな?」と一緒に考えてくれるため、初心者でも置いてけぼりになる不安がありません。

  • 画面共有で操作の迷子にならない
  • 赤ペン機能による視覚的な指示
  • 個別の進度管理で自分のペースを守れ

自信を育てる「プレゼン・発表会」の文化

アンズテックでの学びを通じて、お子さんがプログラミングの技術以上に手にするもの、それは「一生モノの自信」です。

授業の最後には、その日に取り組んだ成果を仲間の前で発表する時間を設けています。自分の工夫を誰かに認められる経験を繰り返すことで、消極的だった子が自分からアイデアを口にするようになるなど、人格的な成長も期待できますよ。

  • 毎回の授業でミニ発表会を実施
  • 不完全な状態でもアウトプットする習慣
  • 「認めてもらえる」経験による自己肯定感の向上

授業外でも「自走」できるDiscord質問と動画教材

アンズテックでは、授業中だけでなく、授業外でもプログラミング学習を進められます。

子どもたちは動画教材を使って、自分のペースで知識をインプットしたり、Scratchでプログラムを作ったりすることができます。この動画教材は授業外でも自由に視聴できるので、復習や予習として活用できるのがポイント。

また、教材どおりに進めるだけでなく、自分なりのアイデアを出して作品をカスタマイズすることもでき、創造力や応用力も身につけられます!

しかも、授業外で分からないことがあれば、Discordというチャットサービスを使って質問できるので、「困ったときに誰にも聞けない」といった心配はありません。

パソコン初心者でも安心!手厚い保護者サポート

キーボードにほとんど触ったことがないお子さんでも、基本操作から無理なく学習をスタートできます。

授業の冒頭にはタイピング練習を取り入れており、パソコンの基礎スキルも同時に習得できます。また、毎回の授業後にレポートが送付されるため、親御さんもお子さんの成長をしっかりと見守ることができます。

  • 毎回の授業レポート:授業後の報告で親も状況を把握できる
  • 定期的な保護者面談:進路や家庭学習の悩みを相談できる
  • リアルタイムサポート:画面共有で講師がすぐ横にいるような安心感

オンライン授業では画面共有機能を活用し、講師がリアルタイムでサポート。困ったときはすぐに質問できる環境が整っていますよ。

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【独占取材】代表・播磨先生に聞く!アンズテックの教育の想い

アンズテック代表インタビュー

今回、私はアンズテック代表の播磨先生に直接インタビューを行い、親御さんが一番気になる「教育の効果」や「他校との違い」を深く伺ってきました。

プログラミングは「手段」。目的は「自分で考える力」

アンズテックが何よりも大切にしているのは、技術を覚えること以上に「自分の作りたいものを自分の手で形にする力」を育むことです。

播磨先生は、単にスクラッチの操作方法を覚えること以上に、『これを実現するにはどうすればいいか?』という試行錯誤の過程そのものに真の価値があると強調されています。

単なる知識の暗記ではなく、実社会で役立つ応用力と問題解決能力の育成を最優先されています。

  • 知識の暗記ではなく応用力を重視
  • 自分でルールを設計する楽しさ
  • 論理的な問題解決能力の育成

学びの入り口に「ゲーム」を選んだ理由

子どもたちにとって、ゲームは「自発的に学びたくなる最高のテーマ」なんですよね、と播磨先生は仰います。

「教科書通りの勉強では、知識はついても自分なりの作品は作れない」という代表の想いがあります。

ゲームなら「もっと面白くしたい!」という強い欲求が湧きやすく、その壁を越えるために自ら勉強するポジティブなサイクルが生まれやすいのです。好きという熱量を、クリエイティブな才能へ変換する舞台が整っています。

少人数・個別対応での「考えさせる」声掛け

アンズテックの個別指導では、安易に答えを教えるのではなく、あえて「思考を待つ」声掛けを徹底しています。

エラーが起きたときにすぐ正解を渡すのではなく、「ここを変えたらどうなると思う?」「別の方法だとどうなるかな」と、お子さん自身に気づかせる誘導を意識されています。

この粘り強い伴走が、お子さんの「自ら解決する力」を育てます。

初心者がコンテストで優勝。生徒の成長エピソード

正しい環境で学びを続けることで、子どもたちは親の想像をはるかに超える成長を見せてくれます。

実際に、最初はマウス操作もおぼつかなかった子が、全国小学生プログラミング大会で優勝するチームのメンバーになった例もあります。

また、人見知りだった子が自信をつけて堂々とプレゼンできるようになる姿は、代表にとっても最大の喜びだそうです。

  • 全国規模の大会での優勝実績
  • 人見知りの子が堂々と発表できる変化
  • 「自分ならできる」という揺るぎない自信

飽きずに続けられる、多彩なイベントと工夫

子どもたちが「ここが楽しい場所だ」と思えるよう、コミュニティとしての繋がりも非常に大切にされています。

毎月の「マイクラ部」イベントや、最新のAI活用・動画編集ワークショップなど、プログラミングの枠を超えた刺激が満載です。

もし授業で集中が切れてしまったら、無理強いせず「次は何を作りたい?」と一緒に探すような、柔軟な対応が継続の秘訣です。

代表とお話しして感じたのは、目先のスキルより『子どもが自信を持って自走できること』を本気で願っている熱意です。親として、こういう先生に預けたいなと素直に思えました。

実際に受講してみた!アンズテック体験授業の流れと感想

実際に受講してみた!アンズテック体験授業の流れと感想2

小学2年生の子どもが体験授業を受けた様子や感想を詳しく紹介しますね。

授業内容や子どもの反応、保護者として感じたことをリアルに伝えるので、ぜひ参考にしてください!

体験授業を受けた理由|なぜアンズテックを選んだのか?

私たち親子が、アンズテックの無料体験を受けようと思った理由は、「いずれゲームを作りたい!」と思っているので、ゲーム開発エンジン「Unity」が学べるコースがあったこと。

Scratchでプログラミングの基礎を学んでから、いつかUnityでゲーム開発ができるかも!と親子で話し合い、ワクワクしながら無料体験授業に申し込みました。

ただ、娘はマイクラが好きなので、プログラミングの基礎は、マイクラで学びたかったよう…

また、我が家では近くにはプログラミング教室がないので、送迎不要のオンライン授業なのは、長く続けることを考えると、親子ともに負担にならないかなと思いました。

体験授業を受けた小2の感想

体験授業を受けたのは、小学2年生の女の子。普段からパソコンでマインクラフトを遊んでいて、PCやマウス操作には抵抗がない。ただ、スクラッチなどのビジュアルプログラミングの経験はほとんどなく、恥ずかしがり屋な性格なので初対面の人と話すのに少し時間がかかるタイプ。

結論から言うと、子どもは「またやりたい!」と楽しんでいました。娘は、Scratchの経験がなかったので、オンライン授業で内容を理解できるのか不安でしたが、その心配は不要でした。

講師の方が丁寧にサポートしてくれたおかげで、わからないところも質問しながらスムーズに進めることができました。授業中の具体的な様子は以下のとおり。

最初は緊張気味

授業開始直後は少し緊張気味。講師が、「ゲームは好き?」「どんなゲームをするの?」など、気さくに話しかけてくれたおかげで、だんだんリラックスした様子でした。

通常の授業と同じで、まずはタイピングの練習から始まりました。娘にとってははじめてタイピングでしたが、楽しめる要素があるタイピング練習ソフトだったので、楽しく取り組めていました。

Scratchでゲーム制作に挑戦!

実際に受講してみた!アンズテック体験授業の流れと感想2

授業中には「キャラクターを動かすゲーム作り」に取り組みました。作り途中のゲームを、講師の方と一緒に完成させていきます。

講師の方と画面を共有しているため、分からないところは、「ここをクリックしてみて!」と赤ペンを使って指示してくれたので、安心してプログラミングができました。

次に、ゲームにオリジナル性を出すために、娘と先生がアイデアを出しながら、ゲームにオリジナル性をつけていきました。たとえば、背景画像を変更したり、動くキャラクターを変えたり、スピードを変えたりといった感じです。

「こんなゲームにしたい!」をアイデアを形にしていく工程を娘は、楽しんでいました。

最後の発表を終えて、満足そう!

実際に受講してみた!アンズテック体験授業の流れと感想3

授業の最後には、今日取り組んだことを参加したみんなに発表。5名の生徒が参加していたので、みんなに向けて今日頑張ったことを発表します。恥ずかしがり屋の娘は、緊張しながら今日作ったゲームについて説明しました。

授業終了後には、「こんなゲーム作れるなんて思わなかった!」と嬉しそうに話していました。

体験授業を受けるまでの流れ|申込から授業開始まで

実際に体験を申し込んでから、授業終了後までの流れは以下のとおり。

STEP
無料体験授業の申し込み

アンズテックの公式サイトから「無料体験申込」のボタンを押して、体験授業に申し込みます。

\ 90分の無料体験を受ける /

STEP
当日の参加するZoomのURLを受け取る

申込のときに登録したメールアドレス宛に、ZoomのURLが送られてきます。私の場合は、申し込んだ当日にURLが送られてきました。

また、URLの他にも、保護者向けの教室説明を「体験授業中」か「体験授業後」のどちらを希望するかもメールで確認がありました。

STEP
授業開始前|講師の方との自己紹介

今回体験授業に参加したのは、娘を含めて3人。みんなと自己紹介をして、その後は、先生と個人でZoomで繋いで個人授業になりました。個人のレベルあわせて丁寧にサポートしてくれます。

体験授業を受ける前や、受けた後にも強引な勧誘はなかったので、安心して体験授業を受けることができますよ。

実際の授業の流れはこんな感じ

体験授業では、Scratchでのプログラミングと最後に今日の成果を発表するといった流れでしたが、普段の授業は以下のとおりの流れで進みます。

STEP
今日の目標を発表

授業の最初に、子どもたちが「今日やること」を先生や他の生徒に向けて発表します。

自分が学ぶべきことが明確になります。

STEP
タイピング練習

次に、3分程度のタイピング練習を行います。

プログラミングには欠かせないタイピングスキルを毎回少しずつ鍛えます。

STEP
プログラミングの時間

約60分間、ScratchやUnityを使ったプログラミング作業に取り組みます。子どもたちは自分のペースで学習を進められ、わからないことがあれば講師に質問しながら解決できます。

講師の方がリアルタイムでサポートしてくれるので、初心者でも安心。

STEP
今日の成果を発表

授業の最後には、生徒全員が「今日やったこと」や「工夫したポイント」を発表します。他の生徒や講師からフィードバックを受けることで、新たなアイデアを得たり、自信をつけていきます。

プレゼン力を鍛える場としても効果的!

STEP
交流時間

90分の授業が終わった後でも、少し残って作業を続けたり、他の生徒と交流することができます。

実際に体験したからわかるアンズテックのメリット・デメリット

実際に体験したからわかるアンズテックのメリット・デメリット

体験授業を受けて、講師の方にもアンズテックのことを色々聞いてみました!そこで分かったメリットとデメリットをまとめてみたので、紹介しますね。

メリット
デメリット
  • 一人ひとりに合わせた個別対応
  • Unityでのゲーム制作を学べる
  • 現役プログラマーによる指導
  • タイピング練習で基礎力もつける
  • 成果発表会でプレゼン力も向上
  • 授業外でも学習できる環境がある
  • オンラインだから送迎不要
  • 低学年の場合は親のサポートが必要
  • 授業時間帯が限られている
  • 入会金とは別に年会費がかかる

アンズテックのデメリットと注意点

アンズテックのデメリットも正直に伝えますね。

低学年ならオンライン接続のサポートが必要

ZoomのURLをクリックして接続したり、カメラの位置やマイクの設定のオンとオフなど、子どもが低学年のうちは授業が始めるまでのサポートが必要になります。

ただし、こういった操作も数回繰り返せば、子ども自身でできるようになるでしょう。

このあたりの手順も、数回操作すれば子ども一人でできるようになるでしょう。

実際に講師の方に確認したところ、「Zoom接続さえできれば、授業中は講師が画面共有を活用して子どもをサポートするので、親御さんのフォローは必要ありません」とのことでした。

授業が始まれば、講師の方が子どもと画面を共有しながら進行してくれるため、保護者としては安心して任せられます。

授業時間帯が限られている

授業時間は、以下のとおり。土曜日は第2、第4のみです。

曜日時間
水曜日17:00〜18:30
水曜日19:00〜20:30
木曜日17:00~18:30
木曜日19:00~20:30
金曜日19:00〜20:30
土曜日10:30~12:00
土曜日13:30~15:00(第2/第4のみ)
土曜日15:30~17:00(第2/第4のみ)

平日の授業に参加したい方からすると、17時~18時30分の夕食と被る時間帯か、19時~20時30分と終わりが遅い時間かとスケジュール調整が難しい時間なのがネック。

年会費(追加費用)が発生する

入会金の11,000円(税込)は、キャンペーンで無料になることもありますが、入会金の他に「年会費」がかかるので、それを含めた総額を確認しておく必要があります。

「入会金」は、入会の時に1回だけ発生する費用ですが、「年会費」は毎年発生する費用です。「年会費」は払い戻しはないので、辞めるタイミングは気をつけてください。

たとえば、入会し12ヶ月後に、「年会費」11,000円を支払ったあと、すぐにアンズテックを辞めても支払い済の「年会費」は戻ってきません。

では、月2回授業を受け場合の料金をシミュレーションしました。

月2回授業の場合の料金
  • 授業料:11,000円
  • 年会費(12回で割って計算):920円
  • ひと月の総額:11,920円

結論、アンズテックの料金は、月2回授業でひと月12,000円程度なので、子ども向けプログラミング教室の料金としては「標準」価格ですね。

アンズテックのメリットと良かった点

アンズテックのメリット7つを具体的に紹介します。

一人ひとりに合わせた個別対応

アンズテックでは、少人数制で一人ひとりに合わせた個別対応が徹底されています。

子どもの興味やスキルレベルに応じて柔軟に対応してくれるため、初心者でも安心して学べますよ。

特に、動画教材で学んだとおりにプログラミングするのではなく、自分で考えたアイデアを形にしようと試行錯誤しながら学ぶスタイルは、子どもの創造力や主体性を育む大きなポイント。

決まったカリキュラムをこなすわけではないので、子どものアイデアと独自性を形にできる、楽しみながら学べる環境が整っていると思います。

基礎から発展へ!Unityで本格的なゲーム制作が学べるコース

アンズテックでは、プログラミング初心者でも安心して始められる「Scratchコース」からスタートし、基礎をしっかり学んだ後には「Unityコース」で本格的なゲーム制作に挑戦できます。

これにより、子どもたちは体系的にプログラミングスキルを身につけることができますね。

Unityコースは、2D・3Dの高度なゲーム制作に取り組むことで、ゲーム制作をしたい子どもや、さらにスキルを発展させたい子への要望にも応えられるコースです。

Unityは実際のゲーム業界でも使われているため、このプログラミングスキルは将来プログラマーやクリエイターを目指す子にとって武器になりますね。

現役プログラマーによる指導

プログラミング教室には、塾講師と兼任していたり、大学生が講師をしているところもありますが、アンズテックは現役のプログラマーが講師を担当されています。

曜日や時間によって担当される講師の方は違いますが、みなプログラミングの専門知識があるので、子どもの「ここがわからない」に対して、的確にアドバイスしてくれます。

プログラミングでは、アルゴリズムや問題解決のプロセスを試行錯誤する力がとても大切です。

なので、体験授業で娘が「ここがわからない」と質問したとき、答えをすぐに教えるのではなく、「こういう考え方もあるよ」「別の方法だとこうなるかもね」といった形で、子どもに考えさせることを大切にしていると感じました。

プログラムを考えるときに、アルゴリズムや解決策を試行錯誤する習慣ができ、深い学びにつながると思いました。

タイピング練習で基礎力もつく

授業の始めには毎回5分程度のタイピング練習があります。

Scratchなどのビジュアルプログラミングではタイピングスキルは必須ではありませんが、今後本格的なプログラミングや調べものをするときに、文字入力は必要になりますね。

毎回の授業で発表する場や、成果発表会でプレゼン力の向上にも期待

アンズテックでは、プログラミングスキルだけでなく、自分の考えを伝える力をつけることにも力を入れています。

授業内での発表の場や、一度の成果発表会によって、子どものプレゼン力向上が期待できますね。

授業では、毎回「今日の学び」を発表する時間が設定されています。

自分が作った作品を「どんな工夫をしたか」「どこを改善したいか」を他の生徒や講師に説明することで、子どもたちは自然と考えをまとめて、伝える力も少しずつ身につけていくでしょう。

加えて、年に一度「成果発表会」が開催されます。このイベントでは、一年間で学んだことや、制作したオリジナル作品をオンラインでプレゼンします。

保護者も参加できるこの発表会は、子どもたちにとって大きなモチベーションとなり、「次はもっと良い作品を作りたい!」という意欲を引き出す場に。また、他の子のプレゼンを聞くことも良い刺激になるでしょう。

プログラミングスキルだけでなく、将来役立つコミュニケーション能力や自己表現力の向上にもつながりますね。

授業外でも学習できる環境がある

アンズテックでは、授業中だけでなく、授業外でも子どもがプログラミングを学べる環境が整っています。動画教材を使って、授業の復習や自己学習が可能。

子どもたちは自分のペースで知識を深めたり、Scratchでプログラムを作ったりすることができます。

分からないことがあればチャットツール「Discord」を使って講師に質問することができます。

授業中だけでなく、授業外でも「もっとプログラミングを学びたい!」という意欲をしっかりサポートしてくれます!

オンラインだから送迎不要!

アンズテックに限った話ではありませんが、完全オンライン形式なので、パソコンとインターネット環境があればどこからでも授業が受けられます。送迎が必要ないため、近くにプログラミング教室がない方や、忙しい方にぴったり。

移動時間が省けるので、親子ともに時間に余裕が生まれますね。

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アンズテック受講生の口コミ・評判まとめ!

(引用:アンズテック公式

アンズテックの口コミをX(旧Twitter)で探しましたが、見当たりませんでした。

ここでは、アンズテック公式ページに記載されている口コミをまとめました。

口コミまとめ
  • 堂々と発表できるようになった
  • 送迎の負担がない
  • 少人数制で教え方が丁寧
  • タイピングが早くなった
  • 分からないことがあっても丁寧教えてくれる
  • Unityでゲーム制作ができるようになって自信がついた

具体的には、以下のとおり。

最後に発表の時間で、もともと子どもには恥ずかしがりなところがあるのですが、回数を重ねるにつれて自身を持って堂々と発表できるようになっています。

(引用:アンズテック公式

パソコンを使って何かを作ってほしかったのと、授業の最後にプレゼンテーションの時間があったのが決め手でした。また、少人数制クラスなので、子供一人一人に向き合ってくれるところも良かったです。

(引用:アンズテック公式

下の子供が保育園に通っているので、通学スタイルの習い事だと時間の負担が大きかったのですが、それがなくなって良かったです。

(引用:アンズテック公式

もともと何かを説明する事について苦労しない子だと思っていましたが、毎回のレッスン後に報告・説明する場があって、より洗練されてロジカルに説明できるようになったと思います。

(引用:アンズテック公式

自由にゲームが作れるところが楽しいです。
先生は優しくて、分からないところがあれば教えてくれます!

(引用:アンズテック公式

アンズテックの料金は?授業料や年会費など具体的に解説

アンズテックの料金は?授業料や年会費など具体的に解説

アンズテックは、1回90分の授業をひと月「2回」か「3回」から選べます。

毎月の授業料の他に、年会費もかかります。詳細は以下のとおり。

項目料金(税込)
月2回コース11,000円/月
月3回コース14,850円/月
教材費なし
入会金(入会時のみ)11,000円
年会費(12ヶ月後から)11,000円

年会費は、入会して12ヶ月後から毎年発生する費用です。イメージとしては、クレジットカードの年会費のようなもの。

年会費を12ヶ月で割ると、ひと月あたり約920円。これを加えると、実質の月額料金は以下のとおり。

  • 月2回コース:11,920円
  • 月3回コース:15,770円

年会費を含めた、この料金をイメージしておきましょう。アンズテックの料金は、子ども向けプログラミング教室としては、標準的ですね。

他のオンラインプログラミング教室と徹底比較!アンズテックの強みとは?

他のオンラインプログラミング教室と徹底比較!アンズテックの強みとは?

オンラインで受講できる小学生向けプログラミング教室はたくさんありますが、それぞれ特徴や料金が異なります。ここでは、アンズテックを含む主要な教室を比較し、アンズテックならではの強みをご紹介します。

※料金は、税込み表示です。「月額料金」には月額の授業料と教材費を含めています。

スクロールできます
教室特徴/ポイント授業時間・回数入会金月謝60分あたりの料金

Tech Kids School
詳細記事
Scratchで基礎を学び、Unityでのゲーム制作やXcodeでのアプリ開発120分×月3回0円23,210円~4,235円

LITALICOワンダー
詳細記事
プログラミング、ロボット制作、デザインなど多彩なカリキュラム60分×月4回16,500円22,000円~3,667円~

デジタネ
詳細記事
マイクラ、Roblox、Scratch、HTML/CSS、Pythonなど100種以上の教材
コンテンツ見放題
(回数・時間制限なし)
0円3,980円~

HALLO
詳細記事
Scratchベース独自教材、ゲーム開発、プログラミング能力検定対策50分×月4回22,000円約17,270円5,181円

QUREO
詳細記事
Scratchベース独自教材、ゲーム開発、プログラミング能力検定対策60分×月4回11,000円9,900円~2,475円~

ITeens Lab
詳細記事
プログラミング、ゲーム制作、音楽制作など自由度が高いカリキュラム90分×月4回18,700円15,800円2,633円

コードランド by プロキッズ
詳細記事
Scratch、マイクラ、Python、Webアプリ、ゲーム制作など幅広い内容50分×月2回~3,300円~月2回:8,800円~
月4回:17,600円~
5,280円~

アンズテック
詳細記事
Scratchで基礎を学び、Unityで本格的なゲーム制作に挑戦
90分×月2回~11,000円月2回:11,000円
月3回:14,850円
月4回:18,700円
3,116円

CodeCampKIDS 教室
詳細記事
ゲーム制作中心+発表重視、ロボット・Unityコースあり60分×月4回11,000円11,000円~
16,500円
2,750円~
Scratch自宅学習、動画見放題+課題フィードバック+チャットサポート、AI/データ学習動画教材見放題+課題提出(月4回目安)0円6,600円

アンズテックは月2回コース(11,000円)から学べますが、他教室との比較がしやすいように月4回コース(18,700円)で比較しました。

主要なプログラミング教室と比較したアンズテックの強みは以下のとおり。

  • 授業外サポートも充実:授業外でも動画教材を使った復習や自己学習が可能。分からないことがあれば、チャットで質問もできる手厚さ。
  • 毎回の発表でプレゼン能力向上:授業の終わりにある発表の場や、年1回の成果発表会を通してプレゼン能力が向上。
  • 現役プログラマー講師による指導:講師は現役のプログラマーによる指導です。実務経験豊富な講師が丁寧にサポート。

毎月開催のイベントで楽しく続けられる

アンズテック-毎月開催のイベントで楽しく続けられる

(引用:アンズテック公式

毎月のように無料のイベントが実施されています。子どもたちは授業以外でもプログラミングを楽しみながら学び続けることができますね。

イベントの例としては、以下のとおり。

  • マイクラ部
  • 3Dモデルイング講座
  • WEBデザイン講座
  • プログラミングコンテスト
  • ゲームクリエイター講座 など

アンズテックは、こうした特別なイベントを通じて、子どもたちが飽きずに楽しく続けられる環境も整っています。

授業だけでは得られない経験や仲間との交流が、さらなる成長につながるでしょう!

アンズテックはこんな人におすすめ!逆におすすめしない人は?

アンズテックはこんな人におすすめ!逆におすすめしない人は?

アンズテックをおすすめする人、しない人について詳しく解説します。結論は以下のとおり。

おすすめな子
おすすめしない子
  • ゲームやアプリ制作に興味がある
  • 自分のアイデアを形にしたい
  • オンラインで学びたい
  • 発表する力を伸ばしたい
  • マイクラでプログラミングを学びたい
  • 一人で黙々とプログラミングをしたい
  • 先生にマンツーマンで教えてほしい

アンズテックをおすすめしない人

マインクラフトでプログラミングを学びたい

アンズテックでは、ScratchやUnityを使いプログラミングを学ぶコースのみ。マインクラフト(マイクラ)を使ったプログラミングカリキュラムはありません。

ただし、「マイクラ部」という授業外のイベントでマインクラフトを楽しむイベントはありますよ。

もし「マイクラでプログラミングを学びたい!」という子なら、マイクラでプログラミングが学べるカリキュラムがあるプログラミング教室が向いているでしょう。

先生とマンツーマンで、ひとりで集中して学習したい

一人の講師が2~3名の生徒を担当する少人数制です。それぞれの進度や興味に合わせて個別指導を行いますが、完全なマンツーマン指導ではありません。

ただ、授業の最後に他の生徒に向けて発表する場があるので、他の生徒の交流もあります。完全に個別で、黙々とプログラミングを学びたいなら、マンツーマン指導ができるプログラミング教室を選ぶといいでしょう。

アンズテックをおすすめする人

ゲームやアプリ制作に興味がある

アンズテックでは、Scratchでゲーム作りを楽しみながらプログラミングの基礎を学び、その後Unityを使って本格的な2D・3Dゲーム制作もできます。

「自分だけのゲームを作ってみたい!」という子におすすめですね。

自分のアイデアを形にしたい

与えられた課題をこなすだけではなく、「こんな改造をしたい」「こんな作品を作りたい」といった自分のアイデアを試行錯誤しながら形にする楽しさがあります。

自分で考えたものが動く喜びを感じながら、創造力や問題解決力も育んでいきましょう。

オンラインで学びたい

完全オンライン形式なので、自宅から全国どこでも受講可能。送迎不要で保護者の負担も少なく、授業外でも動画教材やチャットで質問できるサポート体制が整っているのも安心ですね。

「オンラインだと不安…」という方も、一度体験してみればその便利さと安心感を実感できるでしょう。

発表する力を伸ばしたい

アンズテックは、授業内での発表や年1回の成果発表会など、発表する機会が豊富。「自分の作品について説明する」という経験を通じて、人前で話す力や論理的に伝えるスキルが身につくと思います。

また、高学年の生徒さんは、簡単な資料を用意してプレゼンしている子もいて、プレゼン力も自然と鍛えられますね。

Q&A|アンズテックのよくある質問に答えます!

アンズテックについて、よくある質問と回答をまとめました。気になる点があれば、ぜひこちらをご覧ください!

プログラミング初心者でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です!パソコンの基本操作から丁寧に教えてくれるので、初心者でも安心です。

タブレットでも受講できますか?

パソコン(WindowsまたはMac)が必要です。

曜日や時間は固定ですか?

複数の時間帯から選べるので、ご家庭のスケジュールに合わせて無理なく受講できます。たとえば、週は金曜日、来週は予定があるので土曜日、といった感じです。

授業の振替はできますか?

急な予定や体調不良などで授業を欠席する場合、前後の授業日に振替が可能です。

授業は集団授業ですか?

アンズテックでは少人数制を採用しており、一人ひとりに合わせた個別対応が特徴です。

授業外でも学習できますか?

授業外でも視聴できる動画教材が用意されており、復習や自己学習に活用できます。また、「Discord」というチャットツールを使って講師に質問することもできるため、困ったときも解決できます。

まとめ|実体験からわかったアンズテックについて

アンズテックは、単なるスキルの習得場所ではなく、「自分で考え、形にし、発信する」という将来の基盤を作る教室でした。

最後に、アンズテックのポイントをまとめます。

この記事のまとめ
  • 学習ゴールの明確化:本格的な制作を目指す子に最適な環境です。
  • 個性との相性:少人数個別対応で、自分のペースを守って学べます。
  • サポートの充実:授業外のフォロー体制が、挫折を防ぐ支えになりますよ。
  • 教育方針への共感:プロセスを重視する指導方針は非常に信頼できます。
  • 「論理的思考力」と「試行錯誤する力」を一生の武器にする

プログラミング学習で得られるこれらの能力は、将来どのような道に進むとしても、お子さんを支える大きな力となります。

少しでも興味を持たれたら、まずは90分の無料体験授業を受けてみてはいかがでしょうか。アンズテックが大切にされている「子どもが主役の学び」の本当の価値を、ぜひ親子で一緒に体感してみてください。

お子さんの目が輝く瞬間が、きっと新しい可能性の扉を開くきっかけになるはずですよ。

未来に必要なITスキルを楽しく学べるアンズテックで、子どもの可能性を広げてみませんか?

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アンズテックは、子どもが大好きな「ゲーム制作」に特化したオンラインプログラミング教室です。 子どもから「楽しい!」「続けたい!」と高い評価を得ています。パソコン初心者でも、無料体験では、実際にゲーム作りを体験できます。

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