Roblox(ロブロックス)で学ぶ力が育つ?小学生の学びに変わる理由とプログラミング教室の選び方

この記事で解消できるお悩み
  • 子どもがYouTubeやゲームでRobloxばかりしていて、このままで大丈夫なのか不安!
  • 「ゲームが学びに繋がる」と言われても、具体的にどんなスキルが身につくのかピンとこない。
  • ロブロックスを学べるプログラミング教室の選び方や、月謝の相場を知りたい。

そんな思いを持つ保護者の方に向けて、Roblox(ロブロックス)を「ただの遊び」から「本格的なプログラミング学習」に変える方法をお伝えします。

そんな思いを持つ保護者の方に向けて、Roblox(ロブロックス)を「ただの遊び」から「本格的なプログラミング学習」に変える方法をお伝えします。

「子どもの『好き』を将来の武器にしてあげたい」と思ってRobloxに注目しても、情報が多すぎて「どの教室が安心なの?」と迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、ネットのカタログスペックだけでは分からない、10以上の教室を実際に体験したからこそ語れる「本音」と「事実」だけを凝縮しました。

この記事を書いた人

ユウスケ(SE&2児の父)

元大手メーカーのSEで、現在は大学でITインフラを支える仕事をしています。仕事の知識も活かしつつ、家では小学生の子どもを持つ親として、わが子の教室選びで迷ったり悩んだりした経験を大切にしています。

  • 応用情報技術者など3つの国家資格を保有
  • 実際に10社以上のスクールを親子で徹底比較
  • 実際に子どもがプログラミング教室に通っている

だからこそ、この記事では、

  • Robloxがただのゲームではない、本当の理由
  • わが家でも実践している、具体的な安全対策
  • おすすめのRoblox対応教室とその選び方

この記事を読み終える頃には、「ゲームばかりで困ったな」という心配が、「うちの子の才能を伸ばす最高のチャンスだ!」という前向きな確信に変わっているはずです。

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目次

Robloxって、ただのゲーム?それともスゴい教材?

子どもが夢中になっている姿は嬉しいもの。でも、それがゲームとなると「このままで大丈夫なのかな?」と、少し複雑な気持ちになりますよね。

ですが、その熱中している時間は、ただの遊びではないかもしれません。ここでは、Robloxが持つ「教材」としての一面を、少し違った角度から見ていきます。

「またロブロックスやってる!」って叱りたくなっちゃうけど、ちょっと待って!実はその「遊び」の中に、プログラミングのヒントがいっぱい詰まってるんですよ。

  • 自由度の高さ: マインクラフトよりも本格的な3Dゲーム設計が可能
  • クリエイター体験: 自分が作ったゲームを世界中のユーザーに公開できる
  • 成長のステップ: 「遊ぶ側」から「作る側」への自然な移行がスムーズ

ゲームに夢中…でもそれ、じつは「考える力」が育ってるかも?

「またゲームしてる…」と、つい小言を言いたくなる気持ち、とてもよくわかります。ですが、もしその熱中している姿を少し違う角度から見てみたらどうでしょう。その心配は、子どもの可能性を伸ばす、またとない好機に変わるかもしれませんよ。

なぜなら、何かに「夢中になる力」こそ、学びの最も強い原動力だからです。

わが家でも、最初はただ画面を眺めているだけだと思っていました。

しかし、よく観察していると、ただ遊んでいるのではなく「どうすればクリアできるか」「もっと面白いコースは作れないか」と、自分なりに試行錯誤している姿に気づかされたのです。

この自発的な探求心こそ、あらゆる学習の入り口

Robloxへの「好き」という気持ちは、子どもを次のステップへ引き上げてくれる、最高のきっかけになります。

「ゲームばっかりで大丈夫?」→その心配、最高のチャンスです!

ゲーム作りは、実はとても論理的な作業の連続です。だからこそ、楽しみながら自然と「考える力」が育まれていきます。

これは、ITの現場で私たちがシステムを開発するプロセスと、本質的には同じ考え方に基づいています。

たとえば、「キャラクターがコインに触れたら、スコアを1点増やす」という一つの動き。これを実現させるには、

  1. 目的をはっきりさせる (コインを取って点を増やしたい)
  2. 必要な条件を考える (キャラクターが、コインに、触れたら)
  3. 実行する内容を決める (スコアを、1点、増やす)

このように、大きな目的を達成するために、物事を細かく分解し、順序立てて組み立てる必要があります。

この一連の思考プロセスこそが、プログラミングの根幹であり、物事を論理的に考える力そのものなのです。

キャラを動かすだけじゃない!本物のプログラミング思考とは?

Robloxでのゲーム作りは、単にキャラクターを動かすだけの単純な作業ではありません。子どもたちは、より本格的なプログラミングの概念に、遊びながら触れていきます。

その一つが「変数」という考え方。これは、情報を入れておくための「箱」のようなものです。

たとえば、ゲームのスコアやキャラクターの体力(HP)といった、変化する数値。これらを「スコアの箱」「HPの箱」にそれぞれ入れて管理するのです。

  • 敵に当たったら、HPの箱から10を引く
  • HPの箱が0になったら、ゲームオーバーと表示する

このように、目に見えない「情報(データ)」を巧みに扱い、ゲーム全体の動きをコントロールしていくこと

これこそが、本物のプログラミング思考の第一歩と言えるでしょう。

ゲーム作りが、将来の仕事につながるってホント?

Robloxで得られる経験は、将来の選択肢を広げる上で、間違いなく価値のあるものになります。

その理由は二つあります。

一つは、Robloxで使われている「Lua」という言語が、実際のゲーム業界でも使われている本格的なプログラミング言語であること。

そして、もう一つがより重要です。それは、問題解決能力そのものが身につくこと。

「思い通りに動かない、どこが違うんだろう?」と原因を探し、修正していく作業(デバッグと言います)は、どんなITの仕事でも必須のスキル。

ゲームクリエイターはもちろん、Webサイトを作る人、アプリを開発する人、あらゆる分野でこの力は求められます。

つまり、特定の言語を覚えること以上に、テクノロジーを使ってアイデアを形にし、問題を乗り越えていく「経験」そのものが、将来の大きな財産になるのです。

親なら気になる!Robloxの危険と安心な始め方

子どもの可能性が広がるのは嬉しいこと。でもその一方で、オンラインの世界に潜む危険性を考えると、どうしても心配になりますよね。

大切なのは、やみくもに怖がるのではなく、リスクを正しく知って、きちんと対策をすること。ここでは、Robloxを安心して楽しむために、わが家でも実践している具体的な方法をご紹介します。

正直、ちょっと怖い…Robloxに潜む3つの危険性

見て見ぬふりはせず、まずはどんなリスクがあるのかを、はっきりと知っておきましょう。わが家で特に注意しているのは、この3つです。

1. 意図しない高額課金

ゲーム内のアイテムや限定スキンなど、子どもを惹きつけるものはたくさん。クリック一つで簡単に購入できてしまうため、「気づいたら高額な請求が…」なんてことも。

2. 知らない人との交流

Robloxにはチャット機能があり、世界中のプレイヤーとコミュニケーションが取れます。便利な反面、見知らぬ相手から不適切な言葉をかけられたり、個人情報を聞かれたりする危険性もゼロではありません。

3. 不適切なゲームコンテンツ

Roblox内のゲームは、企業だけでなく一般のユーザーも制作・公開しています。そのため、中には暴力的な表現や、年齢に合わない内容のものが紛れている可能性も。

これらのリスクは、Robloxに限らず、多くのオンラインサービスに共通するものです。だからこそ、家庭内でのルール作りが何より重要になってきます。

わが家で効果バツグン!親子で決める安心ルール

では、具体的にどうすれば良いのか。わが家で実践している、シンプルですが効果的なルールをご紹介します。ポイントは、一方的に押し付けるのではなく、子どもと「一緒に」決めることだと思います。

そして、その決めたルールを守るための強力なサポーターが、Robloxに標準で備わっている「ペアレンタルコントロール」機能。これを設定しておくことで、保護者が四六時中見ていなくても、安全な範囲を保ちやすくなります。

ルールの種類わが家の具体的な約束ごとペアレンタルコントロールでの設定
お金のルール課金は必ず相談してから。そして、クレジットカードは連携せず、月のお小遣いの範囲で「プリペイドカード」を購入して渡しています。月間の利用額上限を設定。これで、万が一の使いすぎを防げます。保護者のPINコードがないと変更できないので安心です。
交流のルール知らない人とは話さない、友達にならない。友達申請も、現実世界で知っている人だけ、と決めています。プライバシー設定で、チャットできる相手を「友達のみ」に限定。さらに厳しく「オフ」にすることも可能です。
遊ぶ内容のルール新しいゲームは、まず一緒にチェック。年齢に合わないと感じたら、その理由を話してやらないようにしています。「アカウントの制限」をオンに。これを有効にすると、Robloxが推奨する、全年齢向けのコンテンツにしかアクセスできなくなります。
時間のルール平日は1時間、休日は2時間まで。タイマーをセットして、時間になったらキリよくやめる練習をしています。「あとちょっと」が始まる前に、声かけをするのがコツです。(こちらはシステムでの制限が難しいため、タイマーなどを使ったアナログな方法が有効です)

これらのルールや設定は、子どもを縛り付けるためのものではありません。

むしろ、安全な範囲を明確にすることで、その中で子どもが安心して、思いきり創造性を発揮できるようにするためのもの

最初にこのひと手間をかけることが、後々の大きなトラブルを防ぎ、子どもの「好き」を心から応援できる土台作りにつながります。

Roblox対応プログラミング教室の比較と選び方

安全に楽しむ準備ができたら、次はいよいよ実践の場選びです。ロブロックスを学べるプログラミング教室の選び方で失敗しないための代表的な3校を比較表にまとめました。

スクロールできます
教室名料金の魅力学習スタイルおすすめタイプ
デジタネ月額3,980円〜動画教材で自習コスパ重視。まずは安く、家で始めたい子
ITeens Lab月額15,800円〜オンライン少人数仲間とのコミュニティ体験を重視したい子
N Code Labo月額14,850円〜個別指導本格的なLua言語でプロ級のスキルを目指す子

教室によって「楽しく遊ぶ」寄りか「ガッツリコードを書く」寄りか、かなり色が分かれます。お子さんの今の熱量に合わせて選ぶのが失敗しないコツですよ。

さらに詳しく各教室の特徴や、わが家が実際に体験して感じた比較ポイントを知りたい方は、こちらの記事が非常に参考になります。

まとめ|心配が「楽しみ」に変わる、はじめの一歩

この記事では、Robloxが持つ学びの可能性から、安全に楽しむための具体的なルール、そしておすすめの教室までご紹介しました。

この記事のまとめ
  • Robloxは、ただの遊びではなく、子どもの「考える力」や「創造力」を育む優れた教材です。
  • 大切なのは、リスクを正しく知って、家庭のルールと機能を活用し、安全な土台を作ってあげること
  • ゲームへの熱中を、学びのきっかけに変えることができます。
  • 気になる教室が見つかったら、まずは無料体験で、子どもとの相性を確かめてみましょう。

ゲーム作りを通して得られる「アイデアを形にする経験」は、将来どんな道に進むとしても、子どもの大きな力になってくれるはずです。「ゲームばっかり…」と心配する前に、まずは「楽しい!」から始めてみませんか?

この記事が、ゲームへの心配を「楽しみ」に変える、そのはじめの一歩となれば嬉しいです。

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